完熟収獲・超低農薬栽培で音楽を聴いて元気に育つ「オペラトマト」大分県日出町で栽培し直売・通販中。ついてる楽しい幸せなトマトです。

オペラトマト栽培の気持ち

森山らくらく農園 理念・使命 (オペラトマト、他)

◎私たちが食べたいもの、大切な人に食べてもらいたいものをつくります。

◎低農薬・無農薬で、音楽を聴きながら育った野菜・果物・加工品で、身近なお客様から美しく健康、幸せにして喜ばせます。

◎地域の子供たちがパクパク食べる健全で健康的な食べ物を生産・販売して食生活を豊かにし、日本の未来に貢献します。

◎私たちはこれらの達成のために、幸福を感じられる範囲で無理をせず、健全・健康的に働きます。

(2017.1.20 第2版)

オペラトマト栽培の気持ち

家族の美容と健康、幸せのために、美味しく毎日食べられるトマト。
食べた人が元気で幸せになるトマトを目標に栽培している。

そのためにはトマト自身が元気でなければならない。
ここで大事なのは、「元気に見える」トマトではなく、「自分で生きられる元気さ」を持ったトマトだと思っている。

2016年度栽培の方針

まずは自分と家族が食べたいトマトを栽培する。

化学合成農薬・除草剤不使用。着果ホルモン剤・化成肥料は極力不使用。土壌消毒なし、不耕起栽培。農薬は安全性が高いと思われる、天敵昆虫や微生物、食品になるものが主成分のものを主に使う。

(2017年2月現在)

影響を受けている方たち

木村秋則さん・・・自然の力を引出し、より安心安全で将来性のある栽培に関して

無農薬・自然栽培の「奇跡のリンゴ」で有名になった方です。直接お会いしたことはありませんがいろいろな書籍で非常に同感できるところがたくさんあります。

農薬について
オペラトマトでは、できるかぎり、かなりぎりぎりまで農薬は使わないことにしています。

 使わないと確かに収穫までたどり着けないトマトが増えるかもしれませんが、残ったトマトは自分の自然治療力を発揮したり、周りの微生物に支えられたりして、たくましく生き残った幸運なトマトだと思います。

 どうしても壊滅しそうになる場合は、化学合成された農薬は使わずに、食品になるものや天然由来成分で作られたものを使うようにしています。

肥料について
肥料はたくさんやらなければならないのでしょうか?
人間のことを考えると、食べ過ぎ・飲みすぎで病気になることは多々あっても、腹八分以下の少々食べ足りないくらいで生活しているほうが元気であると思います。
トマトの場合はどうか、確かに肥料を多くやったほうが、葉は濃い緑色になり茎は太くなり一見元気そうに見えますが、本当にそうだろうか。

肥料は根っこから取り入れるものだろうと思っていたら、いろいろ聞いていると、ちょっとトマトに勢いがなくなると液体化成肥料の葉面散布を行うことがよくあるらしい。

化成肥料は微生物が行う分解を必要としないために、素早く吸収され、ぱっと元気になる。ただし持続力はないので何度もやる必要が出てくる。

あれ、ちょっと待てよ。がんばれがんばれと栄養ドリンクを毎日飲みながら残業をこなし、ついには過労死してしまう人までいる現代人の生活に似てはいないか。

植物は光合成をおこなうことで自ら栄養分を作ることもできるが、人間の心身はすべて食べたもので動き、食べたもので作られている思う。どんなものを食べてきたかでその人そのものが決まっているのではないか。

私は栄養ドリンクで育った野菜をあまり食べたいとは思わない。自分もそのような生活を送ってしまうようになる気がするからだ。
ゆったりと育ったまともなおいしいご飯を食べて健康に生活したい。

人間だって調子が良い時も悪い時もいろいろあるはずだ。トマトにも少々そういうことがあっても仕方ないと思う。無理に元気を出させることはせずに、もともとの土づくりが良くなかったのだと反省し、それでも立派に実ってくれたものを収穫し、また来年の土づくりから出直そうと考えます。

(2014年4月1日)

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